iPad Proに9.7インチの弟分?サイズ感やスペックはどう?


iPad Pro 9.7 画像

先日発表された iPad Pro 9.7 インチモデル
発売を心待ちにしているユーザーも非常に多いのではないでしょうか?

特に iPad Air の初代モデルやそれ以前のモデルを使用している方は、
同じサイズで Pro 相当の性能が詰め込まれた今回のモデルは、
非常に気になる買い替え候補なのではないでしょうか?

管理人も 12 インチの Pro は個人的にちょっとデカすぎ・・・^^;
ということで全く食指が伸びていなかったのですが、
9.7 インチなら俄然考えたい!というところです。

検討のためには、まずスペックなどの詳細情報を入手するところから。
というわけで、管理人なりに調べた情報をまとめていきます。

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iPad Proに9.7インチの弟分がやってきた?

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そんなわけで、さっそく iPad Pro 9.7 インチモデルの情報をまとめていきます。
今回のモデルは、2016年3月21日のApple主催のイベントでiPhone SEとともに発表されました、

日本での発売日は3月31日(木)、
1週間前の3月24日(水)から予約開始しています。

ラインナップとしては、従来のiPad同様にWi-Fiのみのもの、
そしてSIMカードを挿してキャリアの通信を利用できるセルラーモデルがあります。

カラーは従来のゴールド、スペースグレイ、シルバーに加えて、
今回はiPhone 6Sから初登場し大人気のローズゴールドも追加されました。

そして気になる価格ですが、
こちらの記事でWi-FIとセルラーモデルをそれぞれ詳しくまとめていますので、
ぜひ別途参考になさってください^^

iPad Proに9.7インチモデルのサイズ感やスペックは?

さて、今回登場するiPad Proの9.7インチモデルですが、
画面の大きさは、その名のとおり9.7インチと、
iPad Airや従来のiPad同様の大きさになっています。

ディスプレイ

画面の大きさは9.7インチ。
画面解像度は2048×1536ピクセルです。

ディスプレイの大きさと解像度に関しては、
従来のモデルと特に変更はありません。

なお、大きさと解像度に変更が無いとはいえ、
ディスプレイ自体は新しい広色域ディスプレイとなっています。

この広色域ディスプレイ、旧モデルよりも最大で25%高い彩度が実現でき、
これまでと比べても鮮やかで現実に近い色を再現できるんだとか、

しかも環境光と連携することで、
周囲の光に合わせて色と明度を自動で変化させる機能(True Toneディスプレイ)にも対応したそうです。

たかが画面、されど画面。
画面が視界のほとんどを占めるタブレットですから、
こういう進化はとても嬉しいですね。

本体の大きさと重量

大きさは、24センチ×16.95センチ×6.1ミリ(高さ、幅、厚み)、
重量はWi-Fiモデルで437グラム、Wi-Fi+セルラーモデルで444グラム、
「Pro」になったとはいえ重くしないあたり、さすがAppleさんですね。

外部接続端子や拡張機器など

12インチのiPad Pro同様にSmart Connector(スマートコネクター)端子があります。
このコネクターを介して、Smart Keyboard(スマートキーボード)と呼ばれる、
画面カバー兼ハードウェアキーボードと接続し使用することが可能となります。
また、これも12インチのPro同様にApple Pencil(アップルペンシル)も使えます。

iPad Pro 9.7 画像

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充電端子は12インチのProやAir同様にLightning端子が1つ。
ヘッドフォン用の3.5ミリステレオ端子が1つという構成になっています。

また、地味なところではありますが、256GBモデルが追加されています。
容量が不足しがちなユーザーにとっては待望のモデルですね。

以下に今回の9.7インチモデルと従来のモデルの比較表を掲載してみました。
文字情報だけではわかりづらいかと思いますので、
ぜひこの表も参照してみください。

iPad Pro 9.7 画像

その他スペック

カメラの画素数が1200万画素までアップグレードされています。
これによって流行りの4K動画の撮影やLive Photos(ライブフォト)にも対応し、
120fpsでのスローモーションビデオ撮影も可能となりました。

自撮りする時に画面を発光させフラッシュとして活用するRetina Flashも追加、
よりカメラ機能全体がブラッシュアップされています。

ただし、その代わりにiPhone同様にカメラが本体から出っ張ってしまいました。
ペンシル対応なのに出っ張ったカメラって、正直結構微妙だと思うんですけどね^^;

カメラが出っ張っていると、机に置いたりしたときには当然グラつくわけで、
絵描きさんだとかはかなり気になるんじゃないですか、これ?

まぁなってしまったものは仕方がないですが、
これでペンシルを活用するユーザーに敬遠されちゃうと相当もったいないですね。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回のモデルの追加に伴って、iPad Airの新作は発表が無くなってしまいました。
ここから予想できるのは、AirのラインアップがProに統合されるということ。

とは言えAir初登場時の価格と比べてもちょっとお高い気がしますし、
「Pro」という名前が付く商品を買うほどじゃないというユーザーもいるはずです。
そういう方のためにも、ぜひAirは安価なエントリーモデルとして残してほしいです。

特に、子供にビデオを見せたり、お絵かきさせたりする用途で触らせたりする場合、
こんな高額なProモデルって絶対必要ないですからね・・・^^;

管理人はそういうシチュエーションがあるわけじゃないですが、
友人などは車に使い古した旧モデルのiPadを子供用に搭載したりしているので、
そういうユーザーのニーズも大事にしてくれるといいなぁと思う次第です。

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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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