AppleがWatchの次に打ち出す戦略製品は自動車だ!噂を徹底検証!


アップル自動車 画像

Apple といえば、次々とイノベーションたる新製品を打ち立て、かつそれらをもれなくヒットさせる
今やITに詳しくない人でさえ知らない人はいない程の超有名企業です。

1998 年 iMac
2001 年 iPod
2008 年 iPhone 3G
2010 年 iPad
2015 年 Apple Watch

最近だけでもこれだけの製品が登場し、
年々バージョンアップされ世に新製品として登場、かつ毎年莫大な売り上げを上げています。

しかしながら、最近はヒットする純粋なる新製品があまり発売されていないと言われており
虎の子だった Apple Watch も当初の想定ほどは売れていないようです。

そんな Apple が次のイノベーションとして開発中の製品は一体何なのか?
今日はその製品の情報に迫ります!

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Apple はいよいよ『デバイス』の枠から脱却する!?

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なんのこっちゃ?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
デバイス」とは、機器や装置などの物全般を指す英単語です。
Apple がこれまでに開発・販売してきた製品は、まさにこれらデバイスでした。

ところが今 Apple が取り組んでいる次期戦略製品は、このデバイスの枠すら超えているのです。
一体どんなモノなのか・・・?

それは 自動車 です。

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そう、Apple は今後やってくるであろう EV (電気自動車) が主流の世の中を見据え、
自社のテクノロジによって走行する自動車の開発を行っているそうなのです!

確かに、現在 EV 業界で主流となりつつあるテスラの自動車は、
インテリアの操作感などタブレットのようになりつつあります。

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このように iPad 的な画面が埋め込まれた EV を Apple が開発するというのも、
あながち的外れなことでは無いのかもしれませんね。

現在 Apple は 2020 年までにこの自動車を発売することも目論見、
鋭意開発を進めているとのこと。

これが本当なら東京オリンピックで世界が沸いているその年に、
記念すべき製品第 1 号が発売されるということになりそうです。

非常にワクワクしますね!

その自動車開発のウワサ、本当ですか?

さて、ここまでは Apple が自動車開発に勤しんでいるらしいですよ~
という話題を書き綴ってきました。

で、当然皆さまが気にされるのは
その噂、本当なんですか?」というところですよね。

火のないところに煙は立たぬ
昔の人は上手い言葉を作ったものですが、まさにこれもそう!

あちこちのメディアから「Apple がクルマを作ってるんだって!」という噂がダダ漏れています。
特に日本ではその線の情報に明るい Gizmodo さんや Gigazine さんでも、
頻繁にこれに関する情報が公開されています。

ここでは、それらの情報を分かりやすく、時系列に沿ってまとめます。

2015 年 2 月
多数のカメラを搭載したミニバンがカリフォルニア州で目撃される。
このミニバンのナンバーを照会すると、Apple にリース中のものであったというところから噂が瞬く間に拡散。

アップル自動車 画像
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これがその噂のミニバン

その後 WSJ (ウォールストリートジャーナル) より、
Apple が Project Titan (タイタン) という自動車開発プロジェクトを進めていることが報じられる。

このプロジェクトは、およそ 1 年ほど前にティム・クック CEO によって承認され、
社内では 1,000 名規模の社員が投入されている大きなものなんだとか。
以前にフォード社にいて、過去には iPhone の開発にも関わったスティーブ・ザデスキーがリードしているんだそう。

また、同じタイミングで Apple 社員が Mercedes、BMW などの車両製作に関わっていたマグナ・シュタイアー社へと行っていたことも判明しています。

自動車開発をする気が無ければ全く行くことも、関わることもなさそうな相手ばかりですね^^

それ以外にも、EV 用バッテリーの開発・販売を行う企業 A123 から、
幹部クラスの社員を引き抜いたということで裁判所に訴訟を起こされています。

裁判所に提出された訴状によると、Apple は A123 社において、
非常に重要な開発を担当するエンジニア 5 名を引き抜こうと活動を行ったとのこと。
これらエンジニアすでに会社から解雇され、現在は Apple へ勤務しているそう。

この他にも EV で大きく先行するテスラと人材の引き抜き合戦を繰り広げているとのこと。
こちらも同様に自動車開発のためでなければ、テスラから人材を引き抜く意味は無さそうですよね。

2015 年 8 月
Apple が開発中の車両を走行させるため、
非常に広い走行試験場と交渉を行っていることが報じられる。

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Apple は自社からほど近いサンフランシスコのはずれにある
GoMentum Station と交渉を行っているそう。

ここには大小さまざまな一般道や高速道路が再現されているんだとか。

非常に広大なこの土地では、すでに他の自動車メーカーも自社製品のテストをおこなっており、
そこには当然 EV もあるということのよう。(EV 以外の車両開発にも活用されているそうです。)

このような場所を使用したいと Apple が考えるということは、
実際に走行試験を行う必要性があるレベルまで Apple の開発が進んでいるということ。

当然、それだけ本気で取り組んでいなければ、そんな場所を借りる必要もないわけで、
Apple がいかに熱心に研究に取り組んでいるかがよく分かりますよね。

2015 年 9 月
Apple が自社の自動車製品の発売を 2019 年に早めたと WSJ が報じる。
ただし、最初は自動運転 EV ではなく、運転操作が必要な一般的な EV となる模様。

もちろん自動運転カーの開発そのものを断念するというわけではなく、
今後の計画の一部として自動運転カーは引き続き含まれるということのようです。
しかしながら、まず最初は自動運転ではない EV をローンチすることを目論んでいるみたいですね。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

IT、コンシューマーエレクトロニクスの雄、Apple がまさか自動車を開発する日が来るなんて、
往年の Apple 製品の頃からのファンからすると、非常にロマンがある話ですよね^^

当サイト「カチレコーズ」では、今後も Apple にまつわるさまざまな情報を発信していきます!
ぜひブックマークしていただいて、あなたのスキマ時間にのぞいていただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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