真田丸・第16話「表裏」の感想!~小悪魔~ (ネタバレあり)


真田丸 画像

真田家の身の振り方がとっても気になってきた 2016 年の大河ドラマ「真田丸
大阪編も本格的な展開になってきて、各登場人物の一挙手一投足から目が離せなくなってきました。

今週は第 16 話「表裏」の感想を、管理人独自の視点でまとめます!

スポンサーリンク

茶々怖い・・・?

真田丸 画像

今週一番に思ったことはこれに尽きます。

「茶々 (演:竹内結子) こわい・・・。」

怖いというのは単に恐ろしいという意味ではなく、
小悪魔的な意味で彼女に翻弄されると、碌なことにならなさそうで怖いっていうことです。

彼女自身には当然何の悪意も無く、
ただ自分が好きなように振る舞っているだけなんですけどね。

それに捕らえられてしまうと、大阪城では色々と危ないようです。

実際、茶々のお気に入りだった馬廻衆 (秀吉の側近部隊) の権三 (ごんざ) が、
茶々を気に入っている秀吉のために尽くそうとする加藤清正 (演:新井浩文) によって、
大阪城内にある深井戸に落とされ、殺されてしまっています。

馬廻衆の筆頭である先輩の平野長泰 (演:近藤芳正) も、
信繁に対して 「お茶々様へは近寄らない方が身のためだ」と忠告しています。

そうは言っても、茶々ほどの美女に見初められ、
気に入られてしまっては、一般男性はひとたまりもないというところです^^;

真田丸 画像

なお、管理人は竹内結子さんを見るのは数年ぶり (そもそもテレビもほとんど見ない)、
下手をすれば 10 年近くまともに見ていなかったはずですが、
こんなに綺麗な人だったっけ?というのが正直な感想です。

もしかしたら、洋服を着ている竹内さんよりも、
着物を着ている竹内さんの方が綺麗に感じるのかもしれませんが。

とにかく、前に見ていた頃と比べて、
圧倒的に「綺麗だなー」と圧巻されてしまいました。

話が逸れました・・・。

さて、この茶々がこれからどんな風に信繁に関わっていくのか。

管理人が記憶している正史によれば、
茶々は秀吉の子を産み、将来「淀殿」として豊臣方の最高権力者になっていくはず・・・

なのですが、今はまだそんな雰囲気は微塵も感じられない天真爛漫さ。
今だけ楽しめる茶々の無邪気な可愛さを、たっぷりと見ておくことをおすすめします^^

きりの悩み

真田丸 画像

このブログの真田丸感想記事を毎回読んでくださっている方からすると、
「またか・・・」という気分かもしれませんが^^;
またしてもきりの話になってしまいました(笑)

信繁の部屋で二人きり、
今後の身の振り方について話を切り出す信繁。

「これ以上石田様の世話になっていても何だから、お前は上田へと戻りなさい。」

そう言って、きりに上田城へと戻るように言い諭します。

「上田に戻ってもやることがないんです」
「ここでも無いじゃないか」
「源次郎様と一緒にいたいんです!」
「いい加減にしないか!」
「もういいです!じゃあ勝手にしますから!」

せっかくきりが勢い余って自分の気持ちを正直に言ったのに、
結局無下に突っぱねてしまう信繁さん。

相変わらず、興味がない女性に対しては手厳しいです。

これだけ素直な物言いをしても、きりの気持ちは信繁には一向に届かず。
一体いつになったら、この気持ちがちょっとでも理解してもらえるようになるのか。

きりには、ぜひあきらめずにアタックし続けてほしいものです。
そして、また無下に断られるところを見たいような、見たくないような・・・(笑)

いずれにせよ、この二人の幼馴染ならではの、愛らしい、軽快なやり取りが管理人は大好きです。

稲の登場

真田丸 画像

いよいよ本田忠勝の娘である稲 (演:吉田羊) が登場しました。

今回は登場時間も非常に短く、
その性格などの仔細を見ることはできませんでした。

ですが、「真田を滅ぼしてやりたい」と言ってのけるその気性は、
まさに本田忠勝の娘というところでしょうか。
これからの活躍に期待できそうな雰囲気がびしびしと伝わってきます。

にしても、稲に対する本田忠勝のデレデレ具合。
想像もつかないレベルの親バカっぷりで正直びっくりしました(笑)


「ものを持ったまま走るでないと日ごろから言っておろう
その美しい顔に傷でも付いたらどうする。」

ものを持ったまま万が一転んだら地面に手がつけませんしね。仕方がないですよね。
言っていることは分かるんですが、過保護すぎやしないかと思いますが・・・^^;

さて、話は戻ります。
今回初登場した稲姫、
実は、歴史上は信幸の正室として真田家に嫁ぐことになっています。

一体これから何がどうなって真田家へと嫁に行くのか。
正直、まったく想像もつかないです。

もちろん、この時代の結婚ですから、
家と家の結びつきが重視される政略結婚の結果でしょうけれど。
とはいえまったくイメージが湧かないですよね、ほんと。。。

三谷脚本がそのあたりをどう料理してくれるのか、
ぜひ楽しみにしておきましょう^^

さいごに

いかがでしたでしょうか。

当サイト「カチレコーズ」では、今後も毎週「真田丸」の感想を発信していきます。
そして今後の放送のあらすじも合わせて公開していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!!

↓過去の放送分の感想まとめはこちら↓

真田丸・感想記事まとめ

真田丸のあらすじをまとめたページはこちら!

スポンサーリンク


関連記事はこちら!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ