真田丸・第1話「船出」の感想!~これが男の覚悟だ~ (ネタバレあり)


真田丸 画像

いよいよ始まった 2016 年の大河ドラマ 『真田丸

管理人は、個人的に三谷幸喜さんの作品の大ファンであることもあり、非常に放送を待ちわびておりましたので
第一話が開始された時には思わず前のめりになってテレビに向かってしまいました(笑)

冗談抜きで前回の三谷さんの作品である「新撰組!」から大河ドラマは全然見ていませんでしたので
正直マジメでしっかりした感想は書けないかな、と思っております^^;

なのでこの記事シリーズでは、
私の感想や独自の視点などをゆる~くお届けできればと思っております!

動乱の戦国の世に向けて真田家がどう漕ぎ出すのか!?
本当に楽しみです^^

それでは第一話の感想 (ネタバレあり) をお送りします。

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真田丸・感想記事まとめ

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そんな年齢を演じるのは無理があるんじゃないかい!?

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真田丸の第一話は、堺雅人さん演じる真田信繁 (後の幸村) が、
武田領に攻め入らんとす徳川の軍勢の偵察をしようとする場面から始まります。

この時、信繁は若干 15 歳、血気盛んで勝気な雰囲気が端々から滲みます。

う~ん、15 歳で敵方の偵察とは、当時の若者はすごい。うんうん。
ん?ううん??15歳!?

あれ、確か信繁役の堺さんって 42 歳ぐらいだったような・・・?
(Wikipedia を見に行くも、やはり 42 歳で間違いない)

15 歳って、かなり無理がありませんかね?
最初見た時には、管理人もかなり違和感を感じました。

なお、信繁の兄である信行 (演・大泉洋) もその少し上の年齢設定で登場します。
大泉さん、さすがに 10 代は無理があるよ・・・。
水どう (水曜どうでしょう) 初登場時でも 21 歳とかなのに。そう思いましたよ、ええ。

ところがどっこい、1 分、また 1 分と観ていくと、お二人とも段々とその年に見えてくるんですよ。
本当に不思議なんですが。これが役者さんの演技力のなせる技なんでしょうか。

そして、偵察そのものがどうなるかというと。
まぁ見事に失敗します(笑)

信繁が山上から下の沢沿いを進む徳川勢を見ようとし前のめりになるのを、
お供の矢沢頼幸 (演・迫田孝也さん) が止めるも聞かず・・・。

結局二人で沢に転げ落ち、徳川勢に見つかってしまいます。

しかし、図々しくも敵の馬を奪ってそのまま逃げだす二人。
物語はこうして始まるのです。

この年は天正10年、「本能寺の変」が起こる年。

いよいよ激動の時代が始まるんですね!

随所にちりばめられた三谷節

三谷幸喜さんと言えばコメディです。
当然、大河ドラマと言えど、そこかしこにコメディのエッセンスがあります。

とは言え、物語の導入部となる大事な初回。
さすがにそこまでコメディ的要素は入ってこないだろうとタカをくくっていると。

真田昌幸 「富士や浅間の山が火でも噴かぬ限り、武田のお家は安泰にございます (キリッ!)」
ナレーション 「2 月 14 日、48 年ぶりに浅間山が噴火した。」
信繁 「そりゃ火山ですから。たまには火も噴きましょう。」

管理人はナレーションが噴火する浅間山の映像とともに出た瞬間に爆笑しましたよ、ええ。
草刈正雄さんの非常にかっこいいせりふ回しの直後に来るので、余計にオチがついて笑うんです、本当に。

文章だけでは分かりづらいかと思いますので、一緒にそのキャプチャも入れておきますね。
こちらです。

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これ以外にもあちらこちらに笑いのエッセンスがあるんですが、
その他の部分はぜひ、再放送を見てその目でご確認ください!

なお、再放送は NHK 総合1 で、16 日 (土) の 13 時 05 分から開始です。
これも見逃した場合は、NHK オンデマンドで数百円で見ることができますよ~。

追いつめられる武田家・覚悟を決め激動の潮へと漕ぎ出す真田家

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数々の家臣が寝返り、急速に追い詰められる武田家。
冒頭では想像もしなかった家臣たちが、どんどんと離反し織田側へと寝返っていきます。

終盤にはさらにひどい仕打ちが武田の棟梁、武田勝頼を襲います。
2 話へ向けて武田家が滅亡していくのだと思うと、この場面には本当に胸が締め付けられました。

そんな中、決してあきらめず、知の限りを尽くし、
武田家と真田一族を守り抜こうとする昌幸。

「捨て鉢にならず、最後まで望みを捨てなかった者にのみ道は開けまする」

この台詞には胸を打たれました。

これこそまさに、男の覚悟
自分だけではなく君主と自分の一族を守り抜く気概です。

管理人的には、ぜひ勝頼にはこの真田昌幸を信じて付いてきてほしかったのですが・・・。
まぁ、史実には逆らえませんものね。無念です。

こうして、武田の本陣であった新府より真田の里へと
真田一族は移動を開始します。

道中には野党や落武者が多く決して安泰ではありませんが、果たして。

第 2 話も本当に楽しみです!

さいごに

いかがでしたでしょうか。

当サイト「カチレコーズ」では、引き続き真田丸の感想記事を毎週書いていきますよ!
ぜひお気に入りにご登録いただいて、一緒に鑑賞した感動を分かち合いましょう^^

コメント等も大歓迎です!

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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