銭洗弁天@鎌倉はトンネル奥のパワースポット?駐車場情報にざるでの洗い方も!


銭洗弁天 画像

当サイト「カチレコーズ」へお越しいただきありがとうございます。
管理人のKazu-yanでございます。

スタバ・鎌倉御成町店のレビューから始まった鎌倉観光シリーズ(?)も、
この記事で2つ目となりました。

もともとシリーズ化の予定は無かったのですが・・・^^;
せっかくなので。

鎌倉まで足を延ばしてスタバしか行かなかったなんてことはなく、
あちこちの有名な観光地に足をのばしたわけなんですが、
その中でも面白かった「銭洗弁天」について、
この記事ではまとめたいと思います。

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銭洗弁天@鎌倉はトンネル奥のパワースポットだった!

そんなわけで、初夏の熱気が感じられる五月晴れの日に、
銭洗弁天までやってきました。

銭洗弁天の正式名称は、
「銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)」
というそうで、1185年よりこの地にある、とっても歴史の長い神社なんだとか。

源頼朝が1185年に見た悪夢に従いこの場所に湧く霊水を見つけ、
後に北条時頼がこの霊水で銭を洗い一族の繁栄を祈ったことから、
銭を洗う」という行いが始まったとのこと。

鎌倉の数多い観光地の中でも特に有名で、
訪れればたくさんの観光客に揉まれることは必須です。

地理的には急坂の途中にあり、
駅からもかなり離れているため、
歩いてこの場所を訪れるためには、
それなりに歩きやすい服装がおすすめです。

地図だとこのあたりですね。

銭洗弁天 画像

で、神社直前の坂をえっちらおっちら登っていくと、
このような鳥居がドドンっと現れます。

銭洗弁天 画像

この鳥居をくぐると、
なぜかいきなりトンネルに突入。

薄暗いことも相まって管理人のテンションはMAXに!
このトンネルを抜けると、いったいどんな場所が私を待っているのか・・・?

銭洗弁天 画像

しかし、トンネルを抜けると、そこにはまた鳥居が!
(とはいっても大した数じゃないので、すぐに抜けますが)

そのまま進むと、
このような開けた場所に出ます。

銭洗弁天 画像

うーん。

なかなか空気が澄んでいて、
かすかに線香の香りがただよってきて、
厳かな雰囲気が感じられます。

その印象はさながら「パワースポット」のような。

明治神宮ほどではありませんが、
中々に落ち着いた場所といった印象です。

メインの社は思ったよりも小さく、
こじんまりとしています。

銭洗弁天 画像

ここに来る大半の方の目的はこの社じゃなくて、
奥の清水で銭(お金)を洗うことだってのがよくわかる。

だって、人が集まっていないんですもの(笑)

まぁ「銭洗」弁天ですからね。
そうなるのも仕方がないですが。

せっかく神社なので、
社にもお参りするといいのにと思うのは管理人だけでしょうか^^;

で、奥まで進むと、お金が洗える清水が湧き出るほこらがあります。

銭洗弁天 画像

たくさん置いてあるざるを1つ取り、
お金をそこに入れ、ひしゃくですくった水をかけてお金を洗う。

銭洗弁天 画像

これによって銭(お金)が洗われ、
ご利益によって増えるんだとか。

増えるといいなぁ・・・(遠い目)

こういうのって、
自分の行いを改めるきっかけにするといいとかよく言われますが、
だとすると「金回りがよくなる」ように、自分で自分を改めないとってことですよね。

決して神様のご利益だけでお金が増えるなんて思わないように、
まずは自分を高めるようにしないとですね。

さて、次に神社に参拝するのに便利な駐車場の情報や、
銭の洗い方の作法などをまとめますよ^^

銭洗弁天@鎌倉の参拝に便利な駐車場情報!ざるでの洗い方も!

さて、冒頭に書いたとおり、
銭洗弁天は駅から遠い場所にあり、
気楽に徒歩で来るにはちょっと勇気がいります。

多くの方が車を利用されるかと思いますので、
ここでは管理人が個人的に便利だと感じた駐車場情報を載せておきます。

銭洗弁天へ行くのに便利な駐車場

その駐車場とはズバリ!

鎌倉市役所駐車場です。

料金は近隣のコインパーキング相場のほぼ半額!
銭洗弁天へは、徒歩でおよそ15分の近さ!

しかもこの駐車場に停めておけば、
近くの鎌倉の観光地へも行けてしまうという。

なんて便利なんでしょう。

地図だとこのあたり。
ちなみに、駐車場の情報は以下のとおり。

営業時間 AM9:00 – PM6:00
料金 20分100円
駐車可能台数 (普通車65台、軽自動車12台)
制限など 長さ5m、幅1.9m

※ 神社の駐車場もありますが、わずか12台しか停められずまず入れないので、そちらはおすすめしません。。。

銭の正しいざるでの洗い方

まず、社務所で100円を納め、
ろうそくと線香、そしてざるを受け取ります。(ざるは奥の洗い場で直接取ってもOK)

ろうそく、そして線香は、
境内にある社へそれぞれ立てます。

立てるときは、ただ事務的に行うのではなく、
真心を込めて、神様へ供える気持ちを込めましょう。

そして、メインの社(↑で紹介した場所)を参拝します。

そして、つぎにざるを持ち、奥の洗い場へと向かいます。

そして、ざるにお金を入れて、
ひしゃくで三杯ほどお水をかけ、銭を清めます。

このとき、お金の全体にお水をかけてしまう必要はないそうで、
端のほうにだけかけても問題は無いということでした。

清めたお金は、その機会をくださった神様へと感謝しつつ、
貯めこまずに使ってしまいましょう。

お金は世の中に回すことで、
より多くのお金を生み出します。

回り回ってそれが自分にもいずれ戻ってくると信じて、
感謝の気持ちを忘れずに使うことが肝要です。

お金を入れる金額や、
お札を小銭の比率などに特に決まりは無いそうなので、
自分で洗いたいと思った金額を入れてしまって大丈夫です。

管理人は、財布に入っている1万円札以外のお金を、
ぜんぶ洗ってみました。(その後の観光ですっからかんになりました^^)

さいごに

いかがでしたでしょうか。

当サイト「カチレコーズ」では、今後も全国の楽しいスポットの情報をどんどん発信していきます。
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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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