デジタル保存術のコストや方法は?写真レコードやビデオテープに!


デジタル化 画像

家の中にあるたくさんの思い出。
紙の写真、レコードやカセットテープ、VHS などなど、たくさんありますよね。

・手元に残してはいるものの、再生機器が壊れてしまって再生できない
・場所を取っているから片づけたいけど捨てるわけにもいかない
・たくさんあり過ぎて、目当てのものが見つけられない
・劣化してしまって再生できなくなるのが怖い

などなどのお悩みを一挙に解決するのが「デジタル化」です!

スキャナーなどアナログ媒体をデジタル化する機器を活用してパソコンに取り込み、
データの見える化を行い、検索できるように情報付けをする。

これだけで元の媒体を片づけられるようになり、
かつ見たい時に簡単に情報を引き出して再生するといったことが可能になります。

ぜひこの記事をお読みいただいて、ご自宅にあるたくさんのアナログ媒体をデジタル化なさってみてください^^

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デジタル保存術のコストはどれぐらい必要なのか?

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実際にデジタル化する媒体にもより様々で、一般的に数千円から数万円と幅があります。

写真のデジタル化であれば複合プリンタに付属のスキャナであれば 1 万円以下から購入できますが、
本当にこだわってスキャン用の専門機器を購入したいとなると数万円という価格のものもあります。

「見れればいい」という方から「絶対に可能な限り高精細で保存したい」という方までいらっしゃいますので、
ここはご自身で納得できるコストと品質のバランスを見て決めましょう。

いざ買い物となる前に、あらかじめ予算の上限を決めておくとよりスムーズですよ^^

デジタル保存術の方法を一挙解説!

ここでは、特にデジタル化したいという声が多い 4 つのアナログ媒体について、
それぞれデジタル化するための方法を紹介します。

どの方法でもデータはデジタル化され、その保存先は DVD や HDD (ハードディスク) のようなスピンドル媒体、
USB メモリや SD カードといったようなフラッシュメモリ媒体となります。

写真

デジタル化 画像

ちらりと紹介しましたが、写真をデジタル化するための方法は、大きく分けて 2 種類あります。
1 つは、複合プリンタについているスキャナーを用いる方法。
そしてもう 1 つは専用のスキャナーを用いる方法です。

複合プリンタであれば、手元にお持ちの方も多いでしょうし、
その場合には追加で機器を買い足す必要もありません。

最近の複合機のスキャナーは画質もそこそこで、専用機にも劣らない品質での取り込みが可能です。

複合機によっては SD カードなどの媒体に直接データを保存できるものもあります。
こういった機器であれば、パソコンに接続する必要すらなく写真をデジタル化できます。

ただし、この方法は紙に印刷してある写真でしか使えないので注意が必要です。

もし写真のフィルムしか手元に残っていないという場合は、
フィルムをスキャンできる専用のフィルムスキャナーか、
フィルムの取り込みに対応したフラットベッドスキャナーを用いる必要があります。

フィルムスキャナー、フラットベッドスキャナーのいずれも、
安価なものであれば数千円、高価なものであれば数万円のものまであります。

ビデオ

ビデオの場合は、自分でビデオキャプチャーを購入しデジタル化する方法はもちろんですが、
本数があまりにも多いという場合は、業者に依頼してしまうという方法もあります。

媒体がテープであること
再生のための機器が壊れていることが多いこと
機器が壊れている場合でも代替となる機器を購入できない

といった理由から、場合によっては業者に依頼する方が確実かもしれません。

デジタル化したいビデオテープの本数が少なかったり、機器がまだ現役で使用できる場合は、
ビデオキャプチャーを追加で購入するだけでデジタル化できるようになります。

機器によって方法は異なりますが、代表的な機器ですと以下のようなものです。
どちらも複雑な接続は不要で、簡単にデジタル化できそうです^^

デジタル化 画像

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音楽

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アナログレコードやカセットテープをデジタル化する場合には、
オーディオインターフェイスと呼ばれる、アナログ音源をデジタル化する機器を用います。

ただし、それぞれの媒体を再生するための機器が使用できる状態でないと、
オーディオインターフェイスを用いて音源をデジタル化することはできません。

なぜなら、元の再生機器が発するアナログの音をケーブル経由で取り込み、
パソコンで読み込めるデジタル情報に変換するのがオーディオインターフェイスだからです。

パソコン側にインストールしたソフトウェアを操作する必要がありますので、
こういった作業が得意でない場合には業者に依頼してしまうのも一つの方法です。

オーディオインターフェイス自体は数千円から購入できますし、
多くの場合、パソコンにインストールするためのソフトウェアが付属していますので、
機器とは別にソフトウェアを購入しなければならないということもありません。

文書などのドキュメント類

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こちらも紙に焼いた写真を取り込む方法同様に、
スキャナーで文書をスキャンしてデジタル化することになります。

複合機を利用できることはもちろんですが、
ハンディスキャナーといった携帯に優れた機器を利用すれば、
外出先でさっとスキャンし、家には紙のドキュメントを持ち込まないといったことも実現できます。

一般的なプリントされた片面/両面印刷のドキュメントであれば、
スキャナーや複合プリンタを持っていれば十分で、機器を追加する必要はありません。

自炊や非常に大量にある文書データをテキスト情報化して、
後から文章を検索できるようにしたい
という場合にはドキュメントスキャナーを購入すると便利です。

通常のスキャナーとは異なり、複数のドキュメントをまとめて差し込み、
ボタンひとつでスキャンして PDF 化するといったことが可能です。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

当サイト「カチレコーズ」では、皆さんの役に立つ情報を今後もどんどん発信していきます。
ぜひお気に入りに登録していただいて、お時間のある時にのぞきにきてくださいね^^

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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