肩こり解消・防止になるストレッチ体操、肩甲骨はがしをやろう!


デスクワークといった作業をする私たちの敵「肩こり」

マッサージを受けてみたり、
自分で軽く肩をぐるぐる回してみたり、
アレコレとやってはみるものの、すねこぐにまたこりだしてしまう。

そんな経験、ありませんか?

今日は、肩こりの解消だけではなく、
予防にもなる「肩甲骨はがし」というストレッチ体操を紹介します!

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肩こり解消・防止になるストレッチ体操の実力とは?

冒頭で申し上げたとおり、
今回は「肩甲骨はがし」というストレッチ体操を紹介します。

名前だけ聞くと、「はがし」とか物騒な単語がありますし、
痛そうに思われるかもしれません。

ですが、実際はそんなことありませんし、
とても安全なものですからご安心ください。

平たく言えば、単に肩甲骨を動かして、
ストレッチを行うことです。

肩甲骨というのは、この部分にある骨のことです。

肩こり 解消 画像

本来は、可動域が大きい部位で、自由に動く場所なんです。
肩周辺の動作にとても大きく影響する部位なので、
この骨が本来あるべき姿で動くようにしておくことがとても大事なのです。

で、当然次に気になるのは、
「どんな効果があるのか?」というところですよね。

このストレッチ体操には以下のような効果があります。

・肩こり解消

肩甲骨と周辺の筋肉は本来呼吸とともに動きますが、
現代人はとかく呼吸が浅く、この筋肉と骨が凝り固まりやすいんです。
そのため、肩甲骨と周辺の筋肉を動かすことで、
血行がよくなり、可動域も広がり、肩こりの解消につながるんです。

猫背の解消

猫背にお悩みの方、注目ですよ^^

立っている時は気を付けていても、
イスに座っている時はつい猫背になりがちに。
猫背になっている時はどんどん肩甲骨の周辺が凝り固まり、
姿勢自体がどんどん悪くなっていくのです。

これを解消するためにも、
肩甲骨周辺を動かしてほぐすことが重要です。

また、副次的な効果として、
姿勢がよくなることによって、
姿勢が悪くて発生する腰痛を防止することもできます。

肩こり解消・防止になるストレッチ体操、肩甲骨はがしのやり方!

いろいろな効果があるのがわかったところで、
次に気になるのはその「やり方」ですよね!

さっそくどのようにやるのかを紹介していきますよ~。

その 1. 『寝転がって』

仰向けに寝転がり、両手をぐぐっと広げます。

肩の高さまで広げる必要があるので、
あらかじめ広めの場所を確保しましょう。

大事なのは、リラックスすることです。

肩こり 解消 画像

次に、左手を上にあげて右手の対して近づけていきます。
上げた手が肩甲骨を引っ張るイメージで、
徐々に肩甲骨を浮き上がらせ、
そのまま右手方向へと動かします。

肩こり 解消 画像

そして両手の平を合わせ、
左側の背中をゆ~っくりストレッチします。

この時には、お尻が浮かないように注意しましょう。
両手の平を合わせたまま反対側に向けて手を戻し、
同様のストレッチをゆ~っくりと行います。

肩こり 解消 画像

目安は 5 回。
「ゆっくり」と行うのがポイントです。

その 2. 『四つん這い』

朝起きたときについででやってしまうことをオススメします。

膝をそろえた上で四つん這いになります。
つま先を立てて、息を吐きつつお尻をかかとに乗せます。
次に上半身を倒しながら、両手を頭の先まで延ばします。

肩こり 解消 画像

次にお尻をたかーく上げ、深呼吸しつつ背中を伸ばします。

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左手はまっすぐ伸ばしたまま右肩をベッドにくっつけます。
次に右腕を左の脇の下まで伸ばします。
右の肩甲骨と肩回りをほぐすように意識します。

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終わったら、反対側も同様に行います。

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その 3. 『座って』

オフィスなどにいらっしゃる場合は、
この方法がオススメですよ^^

まずは手のひらを外側に向けて、
腕を上にまーっすぐあげます。

肩こり 解消 画像

次に、手のひらを外側に向けたまま、
ゆっくりと腕を下げていきます。

胸を少しだけ張り、肘を体の後ろ側へ寄せるようにし、
アルファベットの『W』の文字になるようにします。
このとき、肩甲骨が動くのを意識して行ってください。

肩こり 解消 画像

で、呼吸を整えつつ、15 回から 20 回行います。
ゆっくりと焦らずにやりましょう。

肩甲骨はがしの適切な頻度は?

ここまでに 3 とおりの方法を紹介しました。
で、次に大切になってくるのは、
「どのぐらいの頻度でやるのか?」ですよね。

効果をしっかりと感じられるようにするためには、
毎日 5 分から 10 分ぐらいかけて、しっかりとやることが大切です。

1 回 2 回ではあまり効果が実感できない可能性もありますので、
ぜひ継続して取り組むようにしましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

しつこい肩こりにきく肩甲骨はがし。
管理人も毎日実践するようになってから、実際だいぶよくなったと実感しています。

やり方もいくつかありますので、ぜひご自分に合った方法を見つけて、
無理なく、毎日実践していただくとよいですよ^^

当サイト「カチレコーズ」では、今後も皆さまの役に立つ情報をどんどん発信していきます。
ぜひお気に入りに登録していただいて、毎日おてすきの際にでも遊びにいらしてください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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