飲み物のカフェイン量比較ランキング!意外な脂肪燃焼以外の効果は?


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コーヒーや紅茶、緑茶など様々な飲み物に含まれる『カフェイン
一定量を守って接種すれば、体にプラスに働く効果があることが分かっています。

ですが、『一定量』と一言でいっても
飲みたいドリンクにどの程度入っているのかはよくわかりませんよね。

そこでこのページ!
気になる様々な飲み物のカフェイン量をランキング形式でまとめます^^

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飲み物のカフェイン量徹底比較!気になるランキングは!?

各飲みものに含まれるカフェインの量を
カップ 1 杯分 (150ml) で以下にまとめました。

豆の挽き方、茶葉の抽出時間や方法で含有量は変わりますので
あくまで目安として使っていただけると嬉しいです^^

  1. 玉露 (緑茶) ・・・ カフェイン含有量 180mg

    言わずもがなの緑茶の王様。あまり飲む機会がないことが救いかも・・・?

  2. レギュラーコーヒー ・・・ カフェイン含有量 150mg

    一番飲まれる頻度が高い王道ドリンク。

  3. 紅茶 ・・・ カフェイン含有量 80mg

    ペットボトル飲料で飲まれる方も多いのでは?

  4. インスタント コーヒー ・・・ カフェイン含有量 70mg

    自宅だとインスタント派のあなたは要注意かも?

  5. 抹茶 ・・・ カフェイン含有量 50mg

    単体で飲む機会は多くありませんが、ラテで飲まれる方は注意です。

  6. ココア ・・・ カフェイン含有量 45mg

    カフェインが入っているなんて驚き!

  7. 煎茶 ・・・ カフェイン含有量 30mg

    食後に飲んだりすることも多いですよね。

  8. ほうじ茶 ・・・ カフェイン含有量 30mg

    紙パックのものを 1L で飲んだりする方は気をつけて。

  9. ウーロン茶 ・・・ カフェイン含有量 30mg

    かなりポピュラーですよね。管理人もよく飲みます。

  10. 玄米茶 ・・・ カフェイン含有量 15mg

    思ったよりも高いんです。

意外なカフェインの脂肪燃焼以外の効果とは!?

冷え性の改善

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血管を拡げる効果があるため、体を温める効果があります。
コーヒーのようなカフェインをたくさん含む飲み物を摂取すると、
香りやドリンクそのものの温かさと相まって、冷えを解消してくれます。

むくみの改善や予防

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カフェインには利尿効果があるために尿の量が増加し、
排尿が促進されることで体内の余計な水分が体外に出されます。
この効果によって、むくみの改善や予防といった結果を得ることができます。

覚醒を促す効果

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最もポピュラーな効果ですね。
カフェインには、睡眠を促進する脳の受容体と、
睡眠促進物質の受容体との結びつきを阻害する効果があります。
結果として脳が活性化し眠気覚ましといった効果が得られます。

精神安定作用

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コーヒーや紅茶を飲むことによって、精神を安定させる効果があります。
カフェインを摂取する際には、温かい飲み物を選ぶとさらにこの効果が高まりますよ。

カフェインの摂りすぎには要注意?

摂取することによって様々な効果・効能が得られるカフェイン。
ただし、摂りすぎによって生じる副作用ももちろんありますので、ほどほどに。

ここでは、カフェインの過剰摂取によって生じうる副作用をまとめています。

– 自律神経を狂わせる作用があるため、頭痛や肩こりなどの症状を引き起こす
– 継続的にカフェイン入りの飲食物を摂取することによって、胃腸を弱らせる
– 疲れを感じにくくするため、疲れに気付かず過剰に体を酷使してしまう
– 肉体の代謝作用を低下させる
– 睡眠障害につながる恐れがある
– 血中の鉄分吸収が阻害され、貧血になりやすくなる可能性がある

成人の一日あたりのカフェイン摂取量の上限は 400mg が目安
コーヒー換算で 2 杯から 3 杯ぐらいです。

ただし、これは健康な成人の場合の数値なので
妊娠している方、不眠症の方、心臓に疾患があったり尿失禁を患っているような場合は
おおよそこれの半分、200mg 以下に摂取量を抑えた方がよいのだそう。

なお、人体的な致死量 (以下表にまとめています) というものもありますので
これを超えてカフェインを摂取してしまうことの無いようにしないといけません。

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出典: “カフェイン過剰摂取の危険ライン知っていますか?体重別危険ラインまとめ (アマニタムスカリア@ネットニュース)

知らなかった!こんなものにもカフェインが?

このページで紹介したもの以外にも
「まさかこんなものに!?」というカフェインが含まれるものが多くあります。

コーラ

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ご存知の方も多いかもしれませんが、ジュースととらえると気づかないかも?

チョコレート

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チョコレートの種類によって異なりますが、
ビター チョコレートは特に多くのカフェインを含んでいます。
たとえば 1 枚 70g の市販品であれば、おおよそ 17.5mg のカフェインを含みます。

アイス

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これも意外ですが、アイスクリームにもカフェインが含まれていることがあります。
コーヒー フレーバーやココア フレーバーのものには気を付けましょう。

頭痛薬

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カフェインには鎮痛効果があるため、
市販品の頭痛薬や鎮痛剤に多く含まれています。
日常的に多用されていらっしゃる方は特に注意です。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

カフェインにはたくさんの良い効果・悪い効果があります。
好きなものに含まれていたりといったことももちろん多いでしょう。

ぜひこのページをお役立ていただいて
あなただけの上手なカフェインとの付き合い方を考えていただけると幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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